ショアジギングで63cmの真鯛釣ったどー!福井・越前海岸の釣果報告

ども!いつの間にかブログ更新が5ヶ月も止まっていたスキッパーです。
更新していない間にも釣りには行っていたので、ボチボチ更新していこうかと思います。

今回は、更新が止まっていた間に釣る事ができたレッドショアこと真鯛について振り返っていこうかと思います!

久々の釣果報告!真鯛(マダイ)が釣れたよー!

63cmのショアレッドこと真鯛(マダイ)をゲットー!!

ハッキリ言って完全にマグレなんですが、越前海岸の地磯でもそう簡単にお目にかかれない真鯛を釣る事ができました!!
素人に毛が生えたようなスキッパーからしたら憧れのレッドショアだっただけに、めちゃくちゃ嬉しかったです!

その時の装備や状況を振り返ってみましょー!

天気・潮汐・時間帯

まずは真鯛を釣った日の環境から。

天気:晴れ
気温:5.9℃
潮汐:中潮
釣行時間:6時~9時
釣り上げた時間:7時50分

真鯛(マダイ)を釣り上げたポイント

スキッパーは福井県民なので、もっぱら越前海岸で釣りをします。今回は、福井県越前町にある有名な釣りポイントで「おこのぎエリア」にあるとあるポイントに入りました。

この日は風が穏やかだったのですが、潮は良く動いていたように思います。先端にいると数回に1回大きな波しぶきがあがったりして、安全第一を心掛けて2、3歩下がっていつでも逃げれるようにしたのを覚えています。

タックル・ルアーなどの装備

ロッド

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド スピニング ラテオ 96M・Q

スキッパーの相棒、ラテオちゃんです。
購入から丸1年半ほど経ち、かなりの頻度で釣行してますが、時に転びそうになって磯にぶつけたり、飛び磯に泳いで渡わる際に海水に浸したりしているにも関わらず、ノントラブルでまだまだ現役続行できそうなタフガイです。

50gまでのメタルジグをかっ飛ばせるスペックと、ランカーシーバスや今回釣った60cmの真鯛とも戦えるオールラウンダーなロッドだと思います。

価格も1万代なので、魚種を特定しないで色んな魚種を釣りたい方や、ジギング初心者~中級者レベルを視野にいれた方のロッドとしてお勧めです!

リール

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 4000 カルディア(2018) LT4000-CXH

釣りを始めるときにパイセンにお勧めされたリールです。こちらもロッド同様にノーメンテで酷使している割に、目立ったトラブルなく現役で活躍してくれています。

Peライン1.5号を200m巻けますし、最大ドラグも12kgとなっているので、ランカーシーバスや中型青物くらいなら負けません!お値段は2万円程度です。

ラインシステム

Peライン6本巻き1.5号+ショックリーダー

本線ラインですがブランドや商品名を控えるのを忘れてしまい、正確な情報が出せません。。が、太さが1.5号だったのは覚えています。

ショックリーダーの方は、モーリス バリバス(VARIVAS) シーバス ショックリーダー ナイロン 22lbです。

こちらの記事で紹介している「ひげなしノット」と呼ばれる結束方法を採用しています。慣れるとめちゃ早く結べる&結束用の余分なラインが少ないのでオススメです!
釣り初心者でも簡単に結べる釣り糸とショックリーダーとルアーの結び方

ルアー

ジグパラ ショート(カラー:#20 SAKURA SILVER)30g

安さと使いやすさから、スキッパーの定番メタルジグとなっているジグパラシリーズです。ジグパラの中でも小振りなショートの30gを使っていました。カラーはサクラシルバーでした。

これはスキッパーだけの経験則になるのですが、これまでの越前海岸でのジギングで釣果を上げた時のルアーカラーはピンクが多いんですよねぇ…。釣具屋でピンク色のジグを見るとついつい買ってしまいます(笑)

ランディングネット&ランディングポール

ランディングネットは中古ショップで衝動買いしたので正確な情報は覚えておりません…

ランディングポールは、アルファタックルの「ランディングギア シャフトナノ」です。ところがどっこい、今回の真鯛のランディングしてから安全地帯まで引き上げる時に…ポキっと逝っちまいました。。。

経年劣化でシャフト部分のスポンジがガバガバになってたので、お疲れ様と言っておきます。

釣り方・釣れた状況など

ルアーアクション

アクションとしては、フルキャストした後にフリーフォールで着底させ、短いピッチで6~8回ほどのショートピッチジャーク、その後はまたフリーフォールで着底を繰り返すのが基本でした。

フリーフォール中に、岩にゴツゴツ当たるような変な感触が何度かあり、その後15分ほど反応が無くなりました。それでも変な感触があった辺りをネチネチと探っていると、フリーフォールで着底→1セット目のショートピッチジャーク→フリーフォールさせ始めた瞬間にガツンとバイト!という感じでした。

その他の状況を日記風に

12月も中旬となった週末。北風が吹くと海が荒れる冬の越前海岸では、だいぶ釣り人の姿が減っています。この日もさほど強くない北風でしたが、早朝は波が高く、海岸線を車でウロウロして入れそうなポイントを探っていました。

数カ所まわった後に、よく行くポイントの先端に7時頃にエントリー。周りは誰も居ません。波が急に高くなったりするので、安全第一で釣行してました。

会社の釣り部メンバーが前の週にハマチを釣っていたので、メインターゲットはハマチだったのですが、なんせ気配がない(笑)
ふと目にしたインスタグラムで、数日前に三国の雄島周辺で真鯛が上がったとの投稿を見て、「ワンチャンないかなー」くらいのノリでいつも使うジグより小振りのジグパラショート30gに変更してジギング。
言うまでもなく「なんでもいいから釣れてくれ」的な感覚です(笑)決して狙ったわけではありません(笑)

割とよく入るポイントなので地形もそれなりに把握しているつもりなのですが、フリーフォール中に岩を擦るような「ゴソゴソ感」を感じました。
「こんなところに岩なんてあったっけかな?」と思い、ゴソゴソ感を感じた辺りを入念に探り探り。

フリーフォールで着底させてから、ショートジャークで6シャクリほどして再びフリーフォールを繰り返しました。

すると、着底後のショートジャークで再びフリーフォールさせようかというタイミングで、

ガツッ!!ゴゴゴゴ!!

と今まで味わったことのない引きが!!カルディアのドラグが唸る音に心臓をバクバクさせながら慎重にファイト!

とにかく引く!全然バテない!ハマチか?!この引きはハマチなのか!?そんなことを思いながら、元気に泳ぎ回っていた大物をようやく近くまで寄せた時にチラリと見えた魚影に、

「ウソ…レッドショアやん…」

予想外過ぎてボソッと独り言が漏れました。

そこから余計に丁寧にしようとし過ぎて、足元の障害物に潜られそうになったり、襲い来る波に四苦八苦しながらも、何とかネットイン!安全地帯に引き上げる時に、重さに耐えきれないランディングポールはポッキリと折れました( ;∀;)

それでも、夢にまでみたレッドショアこと真鯛をゲットできて一人ガッツポーズ!写メ撮りまくりでLINEに送りまくり(笑)63cmの良型でした!

いまでもこの興奮は忘れられません!

ちなみにこの日、釣り部の他のメンバーは他のポイントで、ハマチやメジナをゲットしとりました。活性の高いいい日だったのかもしれませんね!

真鯛(マダイ)を捌いて食す!

釣り場で血抜きを行い、持ち帰って捌いていきます。

作ったメニューは

  • お刺身(当日・1日熟成・2日熟成・3日熟成)
  • 塩焼き
  • 鯛とアサリのアクアパッツァ
  • あら汁

どれもめちゃくちゃ美味でした!!特に塩焼きとアクアパッツァは絶品!!

お刺身は、熟成具合を確かめるために数日に分けて試してみたところ、1日熟成させるくらいが丁度いいなと思いました。

真鯛の旬は、春と晩秋。今度は旬の時期に狙って釣ってみたいなと思いました。

釣りの興奮と最高の味覚を味わえるレッドショアに心奪われるスキッパーでした。ちゃんちゃん。